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補助糸たて棒 [ミシン]

使いこなせていなかった自分が悪いのだが・・・イノヴィスの上糸を入れる糸カセットが気に入らなかった。
何故なら・・・大きい糸こまが使えないじゃないかーーーっ[exclamation×2]って思っていたのです。
シャッペスパンの糸こまの大きさか、もうちょっと大きいくらいのものしか使えないことに不満があったのだが
で何気に、取説見てたら「補助糸たて棒」ってのを発見[ひらめき]
発見・・・と言うほどのものではない・・・気がつかなかっただけなのだが[どんっ(衝撃)]

ittt1.jpg


で、この「補助糸たて棒」ってのを使うと、更にもうちょっと大き目の糸を使うことが出来る。

ittt2.jpg


いつも使っているカセットにセットするだけ。

そしてミシンに取り付ける。こんな感じ[右斜め下]

ittt3.jpg


違う角度から[右斜め下]

ittt4.jpg




カセットに取り付けると大きい糸を使うことが出来るって訳で、今までかなり不便な思いをしていたのだが・・・これで解決[ひらめき]
でもコーンくらいの大きさの糸だったら使えないんだけどね、、、何だかビミョーな感じ[ふらふら]
いや、ちょっと工夫したら意外に使えるかも。今度試してみよっと。


で、使ってみたけど全然問題なし。フツーに使える。
どうしてもっと早く気づかなかったんだろ、、、やっぱ取説熟読しとかないとダメだね。





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コメント 2

luna

お久しぶりです。
以前、メモクラ6000のアタッチメントについて質問したlunaです。
かこさんってたくさんのミシンを持っているんですね。
私のような初心者レベルでは情報交換ではなく、
情報もらいっぱなしになりそうです。

ところで、補助糸たて棒って、メモクラにはピンタック用に使用しますよね?
以前わたしは練習に安い糸を使用したいと考え、
大きい糸こま用に使ってよいかとメーカー相談室に伺ったことがあり、
工業用糸の場合は穴の径が合わないとか、糸調子がうまくいかないとか、
丁寧に説明を受けました。
しかし、ネットでこんな記事がありました。
要約
~糸こまを横に寝かせてセットするようになってから糸がからむ問題が生じ、
以前のように立ち上がったままセットできる補助糸たて棒が付属にあると便利です。
また、これは下糸をボビン巻きする時にも使え、上糸を掛け直す手間が省けます。~
真偽のほどはわかりませんが、イノヴィスは補助の時に寝かせて、通常は立ち上がらせてセットするタイプなのですね。まぁ両方を上手く使い分けて使用してもよさそうですね。

また、子供時分に不調だったミシンの原因の一つに糸たて棒を軽く起こして糸をセットした後に『また元に戻す』ことをしなかったがあります。
取説は一字一句を見逃してはいけない反面、アレンジが効く点もあるので、こればかりは経験値をあげるしか対応の余地がありませんものね。
とりわけ糸調子に関係する場合においては・・・・

アレンジという程でもないでしょうが、例えば、2枚重ねした襟の際(きわ)に地縫いをするのに、くけ縫い押さえのガイドを利用すると非常にやりやすかったです。ミシンにアタッチメントはあなどれない部品ですよね。

かこさんの文章って、私のようなユーザー目線なので、思わず同感してしまいます。では、長文となりましたがまたお邪魔させて頂きました。
by luna (2013-10-06 14:33) 

かっこ

お久しぶりです。
コメントいただいていたのに・・・またお返事おそくなりましてすみません、、、


太巻き糸が家庭用ミシンでそのまま使える糸立て売っていますよね。
あれだと糸が立ち上がったままセットできるので良いなって思ってます。
下糸巻きの時も使えるし。
ネットで検索すると補助糸立ても自作できるみたいですね。


未だメモリークラフトのアタッチメント使いこなせていません。
どれもこれも中途半端で・・・ミシンが泣いるト思います。

lunaさんのコメント参考に頑張ってみようと思います!


また遊びに来てくださいませ♪
by かっこ (2013-11-18 18:40) 

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